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青汁の種類しってますか?

健康効果が高いと言われ多くの方が愛飲されている青汁は、 テレビや雑誌などで非常にたくさんの種類が紹介されています。 その数も数え切れないほどあり、どの青汁を飲むのが良いか分からない方も多いと思います。

そこで難しい青汁選びに役立つ情報をお伝えしたいと思います。 皆さんは青汁のことについてどれくらいご存知でしょうか。

青汁は緑黄色野菜をそのまま粉末にしたものです。 野菜の種類もブレンドされる種類もメーカーによって様々です。

青汁は野菜を使っているため「野菜ジュース」といわれる場合もあります。 しかし、青汁と野菜ジュースは別物だと思ってよいでしょう。 青汁と野菜ジュースの違いはズバリ栄養価の高さです。

野菜ジュースは現在はスーパーなどでたいへん手軽に手に入ります。 価格もとてもお手ごろで、手軽に野菜が摂取できるためとても人気があります。 しかし青汁は野菜をそのまま粉末にしているため、栄養価が非常に高いのがポイントです。

成人は1日に350g以上の野菜の摂取が推奨されています。 青汁は野菜が手軽に摂取できると言う所が人気が出ている理由でしょう。

では、青汁の種類についてみてみましょう。 青汁の種類は原材料によって分けられます。 代表的なものに「ケール」「大麦若葉」などがあげられます。 そのほかにも「桑の葉」「明日葉」「ゴーヤ」などの青汁があるようです。

一般的には粉末タイプが主流のようですが、粒状のサプリメントタイプが摂取しやすく人気が出てきています。

粉末や粒状の青汁は、ドラッグストアなどの身近なところで簡単に手に入ります。 しかし少し変わった冷凍タイプやジェルタイプは、店頭では手に入らない場合もあるようです。 そのような場合は通信販売やインターネットでの購入をお勧めいたします。
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自分に合った青汁の選び方は?

青汁というと、見た目からして苦そう、美味しくなさそうと思う人も多いでしょう。しかし、今の青汁は昔とは違って飲みやすくなっていますし、栄養価が高い飲み物です。また、健康や美容にもいいので、昔から注目されている食品です。

商品の数も多いので、初めて飲む人はどの青汁を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。そんな方に、どのように青汁を選んだらいいのか紹介します。

まず、青汁の形状のタイプについて見ていきましょう。

青汁の形状

・冷凍タイプ
作ったものをすぐに冷凍しているので、大切な成分を逃がすことなく凝縮しています。そのため、とても栄養価が高いのが特徴です。しかし、青汁の苦みやくせがあるので飲みにくい、解凍しなくてはいけないという手間がかかるという点があります。

・粉末タイプ
青汁の形状の中で人気のタイプです。冷凍タイプと栄養価は変わらず、粉末でもしっかり栄養価が凝縮されています。水に溶かして飲むだけでなく、牛乳などに溶かして飲めるので、味が苦手な方はもちろん、子供でも飲みやすくなっていています。 とはいえ、粉末でも青汁の苦みなど味を感じてしまうので、苦手な方もいます。

・サプリメントタイプ
青汁の苦みなどを感じることなく飲めるので、粉末タイプでも苦手という方にはサプリメントタイプがオススメです。また、手軽に持ち運びできて、飲む手間もかからないので便利です

青汁の形状については分かりましたが、青汁の選び方は形状だけでなく、他にも大切なポイントがあります。なかでも重要なのが安全面です。

次に、安全面の選び方について見ていきましょう

安全面も重要

青汁は、基本的に毎日飲むことが大切です。そのため、安全面も注意して見ていく必要があります。添加物や農薬を使用しているものを選ばず、無農薬や有機栽培されたものを使用している青汁なら安全性が高いのです。

<原材料のチェック>
もう一つ選び方のポイントとして、原材料のチェックです。 飲みやすい青汁を飲んでいても、栄養価が低くては意味がありません。どんな成分が入っていて、十分な栄養があるのか原材料の表示をチェックするとよいでしょう。

青汁に使われている代表的な原材料を紹介します。

・ケール
栄養価がとても高く「野菜の王様」と呼ばれています。ビタミンAとカルシウムを多く含んでいます。しかし、苦みとクセがあるので注意しましょう。

・大麦若葉
ビタミンやミネラルが含まれています。美容や美肌にも効果的な成分が含まれているもの特徴です。また、味のクセが少ないので飲みやすいです。

・明日葉
ビタミンやミネラル、食物繊維の他に特有成分のカルコンが含まれています。カルコンは胃の働きと整えてくれますし、ダイエット効果にも最適な栄養素です。 2つの原材料よりも飲みやすく、美味しいです。

以上で、青汁の選び方について紹介してきました。

青汁は、健康から美容、ダイエット、薄毛対策まで幅広い効果を持っている食品です。メーカーによって効果や飲みやすさなど違ってきます。自分がどういった理由で飲むのかなど、自分に合った青汁を選びましょう。

青汁選びのポイント

健康のために青汁を飲みたいけれど、青汁選びに失敗したら嫌だと思って躊躇している方はいらっしゃいませんか? 青汁は苦いというイメージが強いため、購入しても飲めなかったらもったいないと思い購入をためらう方もいるようです。

そんな方のために、失敗しない青汁の選び方を考えてみました。 まず始めに3つのポイントをご紹介しましょう。

・青汁で一番失敗するのは味。
・失敗を最小限にしたいときは通販が良い。
・安すぎる青汁にも注意。

これらのポイントを順番にみていきましょう

まず1つめの味についてです。 青汁を購入して後悔している方の90%は味が合わなかったということです。 一言で言うとまずい!苦い!といった事で、それを毎日飲むのは誰でも嫌ですよね。

このように、最初に青汁を購入するときは苦味の少ない物を選ぶと良いでしょう。 青汁の苦味は「ケール」によるものなので、原材料にケールが入ってないものを選びましょう。

2つ目の購入方法ですが、購入方法は大きく分けてドラッグストアやホームセンターなどの店頭と、通信販売に分かれます。店頭での購入は、思いついたときにすぐ購入できるのが嬉しいのですが、種類が少ないのが難点です。

品揃えが少ないため、例えばケール入りのものばかりだった場合は全てが苦く、どれを選んでも失敗に繋がります。 逆にネット通販などは種類も大変多く、じっくり選ぶことが出来ます。

失敗しないためには、青汁の口コミなどを参考に選ぶことをお勧めします。 ほかにも味や原料、コスパなどをきちんと把握してからの購入が良いでしょう。

そして最後は価格についてです。 販売価格は安ければよいというわけではありません。 あまりに安すぎる場合、中国産などの農薬を使った原材料の場合があります。 その場合は約1杯50円程度になり、とてもお得に購入できますが体のためを考えると、 やはり国内産の無農薬のものをお勧めいたします。

国産の場合、1杯100~130円が目安のようです。安さに惹かれて選ぶことはあまりお勧めできません。

青汁がお勧めの人とは

健やかな体作りのために青汁を取り入れている人はたくさんいますが、一体どのような人に、青汁はお勧めなのでしょうか。

例えば、野菜が足りない人も青汁がオススメな人といえます。普段から野菜をしっかり摂取できていない人は、徐々に体内バランスが崩れてしまうリスクが高いですし、イライラする事が増え、些細なことでストレスが蓄積しますが、野菜そのものである青汁を飲むことによって、ストレスも落ち着いてくると考えられているようです。

また便秘がちな人にもオススメです。青汁には食物繊維がたっぷり入っていますので、スムーズなお通じが期待できます。便秘が酷くなるということは、体内のなかにある不要なものを排出する事ができないということです。体の中に悪影響を及ぼすものが蓄積される事が続くと、病気にかかってしまうことも考えられます。青汁を活用し、毎日のお通じに繋げたいものですよね。

アンチエイジングを進めたい人にとっても青汁は有効です。青汁の中に入っているビタミンやミネラル、カリウムなどは、お肌の代謝を促したり、むくみを取ってくれる効果を持っています。

まだ若いという人でも、野菜が体に足りていない事でお肌がボロボロになってしまう事がありますが、反対に年を重ねた女性でも、しっかりと野菜を体内に摂り込むことによって若々しく見えるものです。ビタミンやミネラルたっぷりの青汁を飲み野菜不足を克服する事で、美肌を意識していきましょう。

糖尿病も生活習慣病のひとつと言われています。もしも合併症が生まれてしまった場合、自律神経の乱れ以外にも、目の病気、白内障や緑内障になり、失明してしまうことも考えられます。恐ろしい病気は掛かる前に予防をするのが大切になります。健やかな体作りのために、青汁を上手に活用し、続けていくのがオススメです。

また、青汁を飲むことによってがんの予防ができるとも言われています。勿論青汁を飲むことだけでがんの予防ができるわけではありません。あくまで青汁は健康のサポートをしてくれるドリンクです。生活習慣の見直し、バランスの良い食生活を送りながら、青汁を継続して飲むことによって、がんに掛かるリスクをできるだけ低くしていきましょう。

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